2026/08/18
【小学生必見】2週間で足を速くする方法!夏休み後半にできる走り方・練習メニュー!
こんにちは!
愛知県名古屋市(天白区・緑区)と東海市を中心に子ども達へかけっこ(走り方)の指導をしている俊足塾の長谷川です!
(愛知県・三重県・岐阜県全域で幼児・小学生・中学生へ走り方の個別マンツーマン指導も行っております)
「夏休みもあと少し。今から練習しても足は速くなる?」
「運動会に向けて、少しでも50m走のタイムを縮めたい!」
「夏休み後半の2週間でできる練習を知りたい!」
そんな小学生や保護者の方も多いのではないでしょうか?
結論から言うと、2週間という短い期間でも、走り方を見直して正しい練習を行うことで、走りが変わる可能性は十分にあります。
特に小学生は、筋力をつけることだけではなく、姿勢・腕振り・足の接地・スタートなど「体の使い方」を改善することが重要です。
今回は、現役陸上選手が指導する走り方教室「俊足塾」が、夏休み後半の2週間で取り組める、足を速くするための走り方と練習メニューをご紹介します!
▪小学生は2週間でも足を速くできる?
「たった2週間で本当に速くなるの?」と思われるかもしれません。
もちろん、2週間ですべての子が劇的にタイムを縮められるわけではありません。
しかし、小学生の場合は筋力不足だけが「足が遅い原因」とは限りません。
例えば、
・腕を横に振っている
・かかとから強く接地している
・走っていると腰が落ちてしまう
・スタートで上体がすぐに起きてしまう
・足を前に出そうとしすぎている
など、走り方そのものに改善できるポイントが隠れていることがあります。
こうした部分は、正しい動きを覚えることで比較的短期間でも変化が出る場合があります。
そのため、夏休み後半の2週間は「たくさん走る」よりも、正しいフォームを覚えながら質の高い練習をすることが大切です。
▪2週間で足を速くするために意識したい4つのポイント
①正しい姿勢で走る
足を速くするために、まず見直してほしいのが走っている時の姿勢です。
小学生を指導していると、
「速く走ろうとして上半身が反ってしまう」
「疲れてくると腰が落ちてしまう」
というケースがあります。
腰が落ちてしまうと、地面に加えた力を前への推進力につなげにくくなります。
《練習方法》
まずはその場で、
①背筋を自然に伸ばす
②おへそを前に向ける
③頭から足までが大きく崩れない姿勢を作る
④その姿勢のまま軽く足踏みする
という練習を行ってみましょう。
「胸を張りすぎる」のではなく、腰が落ちない姿勢を作ることがポイントです。
②腕を前後に大きく振る
足を速くしたいのに「足」ばかり練習していませんか?
実は、走る時には腕振りも非常に重要です。
腕が横に振れてしまったり、小さな腕振りになってしまったりすると、走りのリズムが崩れやすくなります。
意識したいのは、「前後に素早く腕を振る」ことです。
《おすすめ練習》
立った状態で、「あご付近〜腰付近」を目安に腕を前後へ動かします。
最初はゆっくり10回。
慣れてきたら速く20回。
これを2〜3セット行ってみましょう。
腕だけを動かすのではなく、実際に走る時のようなリズムを意識することが大切です。
③足の接地を見直す
足が速くならない小学生に多いポイントの一つが、足の接地です。
走るたびに足が体よりかなり前へ出てしまうと、ブレーキがかかりやすくなります。
大切なのは、自分の体の近くで、素早く地面を捉えること。
地面を強く蹴ろうとしすぎるのではなく、「地面を押す→反発をもらう」という感覚を身につけていきましょう。
《おすすめ練習》
その場で左右交互に足を上げ、「トン、トン、トン」と短い接地を意識して足踏みします。
慣れてきたら、その動きから少しずつ前へ進んでいきましょう。
ポイントは、足を前へ投げ出すのではなく、体の近くで接地することです。
④スタートの最初の一歩を速くする
50m走では、スタートも重要です。
スタート直後から体を起こしてしまうと、うまく加速できないことがあります。
スタートでは、「前に飛び出す」イメージを持ちましょう。
《おすすめ練習》
10〜20m程度の短い距離を使って、
・立った状態からスタート
・少し前傾した状態からスタート
・合図に反応してスタート
などを行います。
毎回50mを全力で走る必要はありません。
短い距離でスタートだけを繰り返す練習も、足を速くするためには効果的です。
▪【実践編】夏休み後半の2週間練習メニュー
「具体的に何をやればいいの?」
という方のために、自宅や公園でも取り組みやすい練習メニューをご紹介します。
1週目→正しい走り方を覚える
1週目は、いきなり全力疾走を繰り返すのではなく、正しい動きを覚えることを優先しましょう。
1日目
・現在の50m走を計測
・走っている姿を動画撮影
・姿勢、腕振り、接地を確認
2日目
・姿勢づくり
・その場足踏み 20回×3セット
・腕振り 20回×3セット
・30m走×3本
3日目
休養または軽い運動
4日目
・ウォーミングアップ
・接地練習
・スタート練習10〜20m×5本
・30m走×3本
5日目
軽い運動または休養
6日目
・姿勢確認
・腕振り
・接地練習
・30〜50m走×3〜4本
7日目
休養
▪2週目→正しいフォームを実際の走りにつなげる
2週目は、1週目に練習した動きを実際のダッシュにつなげていきます。
8日目
・腕振り
・接地練習
・スタート10m×3本
・30m走×3本
9日目
軽い運動または休養
10日目
・ウォーミングアップ
・スタート20m×3本
・30m走×2本
・50m走×2本
11日目
休養
12日目
・姿勢確認
・腕振り
・接地練習
・30m走×3本
13日目
軽い調整のみ
14日目
50m走を計測!
1日目と同じ場所・できるだけ近い条件でタイムを測り、走り方も動画で比較してみましょう。
タイムだけではなく、
「腕が前後に振れるようになった」
「腰が落ちなくなった」
「スタートがスムーズになった」
など、フォームの変化にも注目することが大切です。
▪毎日全力で走れば速くなるわけではない!
夏休み中に注意したいのが、練習のやりすぎです。
「2週間しかないから毎日50mを10本走ろう!」
という練習はおすすめしません。
特に夏は気温や湿度が高く、熱中症のリスクもあります。
疲労が残った状態で全力疾走を繰り返すと、フォームが崩れるだけでなく、ケガにつながる可能性もあります。
練習はできるだけ涼しい時間帯や安全な環境で行い、こまめな水分補給と十分な休憩を取りましょう。
「たくさん走る」より「良い動きで走る」
これを意識してみてください。
▪足を速くしたいなら「自分の走り方」を知ることが大切
YouTubeやSNSには、足を速くするための練習方法がたくさんあります。
もちろん、それらを参考にすることも一つの方法です。
しかし、子どもによって走り方の課題は違います。
腕振りが苦手な子もいれば、接地に課題がある子、姿勢が崩れている子、スタートが苦手な子もいます。
そのため、本気で足を速くしたいのであれば、
「自分は何が原因で速く走れていないのか?」
を知ることが大切です。
俊足塾では、お子様一人ひとりの走りを確認しながら、現役陸上選手が走り方をご指導しています。
「運動会で1位を取りたい!」
「50m走のタイムを縮めたい!」
「野球やサッカーでもっと足を速くしたい!」
「正しい走り方を身につけたい!」
そんなお子様は、ぜひ一度体験レッスンへお越しください!
【まとめ:夏休み後半の2週間を有効活用しよう!】
今回は、「2週間で足を速くするための走り方・練習メニュー」をご紹介しました。
短期間で走りを変えるために大切なのは、
・正しい姿勢
・前後への腕振り
・体の近くでの接地
・スタート・加速
・適切な休養
この5つです。
夏休み後半からでも遅くありません!
正しい練習を継続して、夏休み前よりもカッコよく、速い走りを目指しましょう!
俊足塾では、走り方に悩む小学生のお子様を対象に体験レッスン・個別マンツーマン指導を行っています。
「うちの子の走り方も見てほしい」という保護者様は、お気軽にお問い合わせください!
いかがでしたでしょうか?
私はこれまで約9年間、幼児・小学生・中学生へ走り方の指導を行ってきました。
そして現在も現役の陸上選手として活動しています。
陸上競技だけでなく、
・野球
・サッカー
・バスケットボール
・その他スポーツ全般
など、さまざまな競技に活きる「正しい走り方」を指導しています。
なぜ“走り方”でここまで変わるのか?
走ることは、すべてのスポーツの土台です。
✔運動会で勝ちたい
✔クラスで1番になりたい
✔50m走を速くしたい
✔野球で盗塁を決めたい
✔サッカーで相手を抜きたい
実は、才能よりも「正しい身体の使い方」が重要です。
名古屋市のかけっこ教室として、基礎から丁寧に指導しています。
■ 陸上指導実績
・2026年中学3年生男子
男子100m西三河地区優勝!
・2026年 中学3年生男子
100m 12秒43 → 10秒96
県大会・県総体男子100m優勝・全国大会出場!
・2024年 U16ジュニアオリンピック
選手選抜
・2024年 小学6年生女子
100m 東海選手権出場
・2022年 小学6年生男子
100m 東海選手権優勝(東海地区No.1)
・小学4年生男子
50m 8秒台 → 7秒台
名古屋市7位入賞
■ 日常の成果(保護者様から多い声)
・50m走が速くなった生徒100%
・運動会で最下位 → 1位
・クラス最下位 → クラス1位
・野球で盗塁率アップ
・サッカーでスピード向上
「うちの子がこんなに変わるとは思いませんでした」
という声を多くいただいています。
■ 名古屋市でかけっこ教室を探している保護者様へ
走り方は早い段階で正しく身につけることで、
将来の伸び方が大きく変わります。
✔運動が苦手なお子様
✔自信をつけさせたい
✔スポーツで活躍させたい
どんなお子様でも大歓迎です。
名古屋市で走り方教室・個別マンツーマン指導をお探しの方は、
是非、一度お問い合わせ下さい。
【公式LINE】※お問い合わせ・ご質問等
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《テレビ出演!》
★東海テレビ「ニュースONE」・「ドデスカ」に俊足塾がご紹介されました!
オンライン指導で全国の子ども達の可能性を広げるサービスも行っております。
ご紹介されたテレビはこちらの「ニュースONE」のYouTubeチャンネルからご覧いただけます。
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【ホームページ】
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【Instagram】※活動状況や練習風景など
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【TikTok】※足が速くなるための練習動画を公開中!
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【長谷川先生のYouTubeチャンネル】
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