2026/09/20
【名古屋市】運動会で速く走るには「腕振り」が重要?走り方のプロが徹底解説!
こんにちは!
愛知県名古屋市(天白区・緑区)と東海市を中心に子ども達へかけっこ(走り方)の指導をしている俊足塾の長谷川です!
(愛知県・三重県・岐阜県全域で幼児・小学生・中学生へ走り方の個別マンツーマン指導も行っております)
「運動会でもっと速く走りたい!」
「かけっこで1位を取りたい!」
「子どもの走り方を見ていると、なんだか腕がうまく振れていない…」
そんな悩みを持っているお子さんや親御さんも多いのではないでしょうか?
運動会のかけっこや徒競走で速く走るためには、脚の動きだけでなく「腕振り」も重要なポイントです。
腕を上手に振れるようになると、走っているときの姿勢やリズムが安定し、力強い走りにつながります。
今回は、年間500人以上の子どもたちへ走り方を指導している「俊足塾」が、運動会で速く走るための腕振りのポイントや練習方法を分かりやすく解説します!
▪なぜ速く走るために「腕振り」が重要なの?
走るというと、
「脚を速く動かす」
「地面を強く蹴る」
といった脚の動きに注目しがちです。
しかし、実際の走りでは腕と脚が連動しています。
走っているときは、
右腕が前に出る → 左脚が前に出る
左腕が前に出る → 右脚が前に出る
というように、腕と脚を交互に動かしています。
そのため、腕振りが崩れてしまうと走り全体のリズムも崩れやすくなります。
反対に、腕をスムーズに振れるようになると、走りのリズムを作りやすくなり、全身を使った走りにつながります。
▪運動会でよく見る「もったいない腕振り」3選
子どもたちの走りを見ていると、腕振りでタイムをロスしているケースがあります。
① 腕を横に振っている
特に多いのが、腕を左右に振りながら走ってしまうケースです。
腕を横方向に大きく振ると、上半身も左右にブレやすくなります。
速く走るためには、できるだけ進行方向に力を使うことが大切です。
腕は横ではなく、基本的に前後方向へ振る意識を持ってみましょう。
② 腕が伸びたまま走っている
肘が伸びた状態で腕を大きく振っている子もよく見られます。
もちろん走っている途中で肘の角度は変化しますので、「絶対に90度に固定する」という必要はありません。
大切なのは、肩や腕に余計な力を入れず、肘を適度に曲げながら自然に前後へ振ることです。
③ 肩に力が入りすぎている
「腕を速く振って!」と言われると、一生懸命になりすぎて肩に力が入ってしまうことがあります。
力みすぎると腕をスムーズに動かしにくくなります。
肩をすくめるような状態になっていたら、一度リラックスしてみましょう。
速く振ることより、まずはリズム良く振ること。
これが大切です。
▪運動会で速く走るための腕振り3つのポイント
それでは、実際にどんな腕振りを意識すればいいのでしょうか?
小学生でも取り組みやすいポイントを3つ紹介します。
ポイント①腕は「前後」に振る
まず意識してほしいのが、「腕を前後に振る」ということです。
横に振るのではなく、走る方向に合わせて前後へ動かしてみましょう。
正面から見たときに腕が身体の前を大きく横切っている場合は、左右への動きが強くなっている可能性があります。
最初は走りながら直そうとせず、その場で腕振りだけ練習するのがおすすめです。
ポイント②「後ろ」を意識して振る
腕振りというと、腕を前に出そうとする子が多いですが、俊足塾では後ろ側への動きも大切にしています。
イメージとしては、「肘を後ろへ引く!」です。
腕を後ろへスムーズに動かすことで、前後の腕振りを作りやすくなります。
ただし、無理やり大きく引く必要はありません。
肩に力が入らない範囲で、テンポ良く動かしてみましょう。
ポイント③腕と脚のリズムを合わせる
腕振りだけ完璧でも、脚とうまく連動していなければ走りに活かしにくくなります。
そこでおすすめなのが、腕振り → その場足踏み → 軽いダッシュという順番で練習することです。
最初はゆっくり腕と脚を動かします。
慣れてきたら少しずつテンポを上げ、最後に実際のダッシュにつなげます。
「腕と脚を別々に動かす」のではなく、身体全体でリズム良く走ることを意識しましょう!
▪自宅でもできる!腕振り練習3選
運動会前に自宅でも簡単にできる練習を紹介します。
①鏡を見ながら腕振り
鏡の前に立ち、その場で腕を振ります。
チェックするポイントは、
・腕が横に振れていないか
・肩に力が入りすぎていないか
・左右の動きに大きな差がないか
この3つです。
最初はゆっくり確認して、できるようになったら徐々にスピードを上げましょう。
②その場で高速腕振り
走る姿勢を作り、その場で腕を素早く振ります。
5〜10秒程度 × 2〜3セットを目安に行ってみましょう。
ポイントは、速く振ろうとして肩に力を入れすぎないこと。
「速く・リズム良く」を意識します。
③腕振りから10〜20mダッシュ
最後は実際の走りにつなげます。
スタート前にその場で腕を振り、そのリズムを保ったまま10〜20m程度ダッシュします。
「練習ではできるけど、走ると元に戻ってしまう」という子は非常に多いです。
そのため、腕振りだけで終わらせず、最後は必ず走りにつなげるのがおすすめです。
▪「腕を大きく振れば速くなる」は間違い?
「腕を大きく振りなさい!」と言われた経験がある人もいるかもしれません。
しかし、単純に大きく振れば振るほど速くなるわけではありません。
大きく振ろうとして肩や上半身に力が入ってしまったり、腕を後ろに引きすぎたりすると、逆に走りのリズムが崩れることがあります。
大切なのは、
「大きさ」よりも「方向・リズム・リラックス」です。
その子に合った自然な腕振りを身につけていきましょう。
▪腕振りだけ直せば足は速くなる?
ここも大切なポイントです。
腕振りを直すだけで、必ず足が速くなるわけではありません。
速く走るためには、
・スタート姿勢
・身体の使い方
・接地
・姿勢
・腕振り
・脚の動き
・走るリズム
など、さまざまな要素が関係しています。
そのため、腕振りだけに集中しすぎるのではなく、走り全体を見ながら改善していくことが重要です。
いかがでしたでしょうか?
私はこれまで約9年間、幼児・小学生・中学生へ走り方の指導を行ってきました。
そして現在も現役の陸上選手として活動しています。
陸上競技だけでなく、
・野球
・サッカー
・バスケットボール
・その他スポーツ全般
など、さまざまな競技に活きる「正しい走り方」を指導しています。
なぜ“走り方”でここまで変わるのか?
走ることは、すべてのスポーツの土台です。
✔運動会で勝ちたい
✔クラスで1番になりたい
✔50m走を速くしたい
✔野球で盗塁を決めたい
✔サッカーで相手を抜きたい
実は、才能よりも「正しい身体の使い方」が重要です。
名古屋市のかけっこ教室として、基礎から丁寧に指導しています。
■ 陸上指導実績
・2026年中学3年生男子
男子100m西三河地区優勝!
・2026年 中学3年生男子
100m 12秒43 → 10秒96
県大会・県総体男子100m優勝・全国大会出場!
・2024年 U16ジュニアオリンピック
選手選抜
・2024年 小学6年生女子
100m 東海選手権出場
・2022年 小学6年生男子
100m 東海選手権優勝(東海地区No.1)
・小学4年生男子
50m 8秒台 → 7秒台
名古屋市7位入賞
■ 日常の成果(保護者様から多い声)
・50m走が速くなった生徒100%
・運動会で最下位 → 1位
・クラス最下位 → クラス1位
・野球で盗塁率アップ
・サッカーでスピード向上
「うちの子がこんなに変わるとは思いませんでした」
という声を多くいただいています。
■ 名古屋市でかけっこ教室を探している保護者様へ
走り方は早い段階で正しく身につけることで、
将来の伸び方が大きく変わります。
✔運動が苦手なお子様
✔自信をつけさせたい
✔スポーツで活躍させたい
どんなお子様でも大歓迎です。
名古屋市で走り方教室・個別マンツーマン指導をお探しの方は、
是非、一度お問い合わせ下さい。
【公式LINE】※お問い合わせ・ご質問等
⬇️⬇️
《テレビ出演!》
★東海テレビ「ニュースONE」・「ドデスカ」に俊足塾がご紹介されました!
オンライン指導で全国の子ども達の可能性を広げるサービスも行っております。
ご紹介されたテレビはこちらの「ニュースONE」のYouTubeチャンネルからご覧いただけます。
⬇️⬇️
https://youtu.be/nr3tVZ1ZEgY?si=oLshordpjYCO5jJY





【ホームページ】
⬇️⬇️
【Instagram】※活動状況や練習風景など
⬇️⬇️
https://instagram.com/shunsoku_juku?igshid=YmMyMTA2M2Y=
【TikTok】※足が速くなるための練習動画を公開中!
⬇️⬇️
https://www.tiktok.com/@shunsoku_juku?_t=8i91hnJjBCM&_r=1
【長谷川先生のYouTubeチャンネル】
⬇️⬇️
https://youtube.com/channel/UC9yfSs-HhXSbRpl6l_I688A
前の記事 :
【小学生の陸上】100mが速くなる子・伸びない子の違いとは?走り方指導のプロが解説!
次の記事 :



